9月 20
2013

某サーバーでWordPressの更新はご注意を

ほんと困ったことというのは黙っていても起こるものです。そしてそれは、自力で対処をしようにも、できないことだったりすることもしばしばです。
何の話かというとWordPressの更新です。昨日から大手某サーバーで利用しているWordPressの更新で頭を痛めています。
自動更新が途中で止まっていまい、どうしようもなくなるのです。
昨日は結局、ファイルとデータベースのバックアップを取っていなかったため、それまでの記事を諦め、新たにWrodPressをインストールしました。
今日は、昨日の失敗を教訓に、自動更新まえにデータベースのバックアップと、ファイルをダウンロードしておいたので、大きな痛手にはなりませんでした。
だた更新することができず、そのまま3.6を使用せざるを得ない状態になっています。
これまでも時々更新ができないことはありました。ただ、やり直すとできたので気にしていませんでしたが、htmlで書いているブログではないので、トラブルが起きた時の対処法は自力で用意しておかないとダメですね。
サーバー会社のカスタマーサポートでは、サポート対象外のものに対しては、気持ちはあっても十分解決できるまでのサポートをすることはできません。
さんざんやり取りをしましたが、「無理だ」ということが、より一層はっきりわかっただけです。
人を頼らずに、もっと自分の知識とスキルを磨かなければいけないと痛感したところで、このブログを書いています。
これからもWordPressは、脆弱性を解決しながらバージョンアップしていくわけですが、どうしましょう。
某サーバーの利用をやめてしまおうかな。
高いレンタル料金を払うわけだから、問題の起きにくいサーバーを使いたい。

PS:

そのサーバーはデータベース無制限なのですが、phpMyadminが使えませんので、自分で用意しておく必要があります。
これがないとデータベースのバックアップはとれないですからね。
転ばぬ先の杖として、phpMyadminをインストールしておいた方がいいですよ。

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